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企画紹介

宮台真司×GEIL2010×一橋大学KODAIRA祭
「社会変化とソーシャルデザイン~今後50年を生きる君たちへ~」

6月6日(日)14時45分~16時30分
@一橋大学2201教室 KODAIRA祭内学術系企画

昨年度10万部超を売り上げた『日本の難点』の著者で 政治問題からサブカルチャーまであらゆるジャンルを縦横無尽に論ずる気鋭の社会学者 宮台真司 が 今後の日本を担う、学生に熱く語りかける


少子高齢化・低成長成熟社会・巨額の累積債務―。
現在の日本社会では従来の前提が確実に崩壊しつつある。

そして、こうした社会の変化は、様々な問題を顕在化させている。
例えば、医療・年金など現在の社会保障制度はその継続性が危惧されている。

これらの問題は将来の日本を担う存在である私たち学生が 遠からず直面し、解決していかなければならない。

もう、他人事では済まされない。

このような状況の中、現実を見据え 少子高齢化、低経済成長を前提とした社会を 人々がどのようにして生き抜くか そのためにはどのような社会を実現すべきで どのような政策が求められているのか 学生へのメッセージも込めつつ斬新な視点から語る。


宮台真司(みやだいしんじ)
1959年宮城県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。
社会システム理論をもとに80年代後半からフィールドワークを開始。
テレクラ、援助交際、オウム問題、郊外、専業主婦、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法など 現在まで多くの分野で発言を行い、改革プログラムなどにも参加。
近年は「ソーシャルデザイン」の観点から、社会設計を行うエリートの必要性を説く。
著書に『日本の難点』『14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に』『民主主義が一度もなかった国・日本』(共著)など。


学生のための政策立案コンテストGEIL2010実行委員会とは 経済産業省・東京都・松下政経塾・日本経済新聞社など、多くのご後援を頂き 夏休みに全国から80名の学生が参加して6泊7日の合宿形式で行われる 日本最大級の政策立案コンテストを企画・運営している学生団体です。 詳しくは(http://www.geil.jp)をご覧ください。

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